理念

人間も動物も植物も生命の基本は同じ
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地球は、たった1gの土の中にさえ数億の微生物がいるといわれている、言わば微生物の塊の星です。私たち人間の腸内にも100兆もの微生物が働き、地球上の人間も動物も植物もこの小さな巨人(微生物)の恩恵にあずかり、命を育んでいます。

日本は古来より、微生物が作り出す発酵の技から、味噌、しょう油、納豆や漬物などの発酵の食文化が作られ、私たちの健康や豊かな暮らしが伝統的に守られてきました。この命の源である微生物、そして発酵技術から生まれた活性のある酵素を農業・緑化・健康・食品などのあらゆる分野の考え方の基本としています。

私たちは、かけがえの無い地球が育んだ大自然から学び、畏敬し、中庸(極端でなく片寄らず中正なこと)であることを重んじ、「人間も動物も植物も生命の基本は同じ」の理念に基づき企業活動をおこないます。

   
未来の子ども達の為に
子どもの手

私たちは、祖先から引継いだ命を、未来へと繋げていく使命を持って生まれてきました。

しかし、現代は人間活動による自然環境、社会環境の悪化が原因で、かけがえの無い青い地球も地球上の命も正常な状態で未来に引き継ぐことが難しくなってきています。

そして、科学技術の進歩により物質的に豊かになった代償として、このように悪化してしまったあらゆる分野の環境は、微生物の働きによる再生力、浄化力に頼らざるを得ない状態にもなっています。

このように大きな問題を抱えているあらゆる分野の環境の改善に向け、今、私たちに出来ることを、人として、企業として真心を込めて、同じ志に共感していただける皆様と共に、実践し、伝えてまいります。

 
地球は遺産ではなく 預かりものである
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青い空、澄んだ海、肥沃な大地、緑の森などからの恩恵を受けて暮らしてきた人類が、便利で豊かな生活を追い求めた結果、人間、動物、植物などの全ての命あるものの環境を崩し 6度目といわれている危機を招いてしまいました。

かけがえの無い地球を後の世に引き継ぐ使命を負っている私たちは、他人(ひと)に利益を与え、他人(ひと)の幸福を願う、利他の精神を行動規範とし、「地球は遺産ではなく 預かりものである」の精神で、一人ひとりがまだ見ぬ未来の子ども達のために、6度目の危機を回避するための企業活動をおこないます。