画期的な農業資材「スーパーER・MI」が静岡朝日テレビ、静岡放送(SBS-TV)のニュース内で紹介されました。

2014年3月14日(金)に行いました、東海大学様内の松林において樹勢の弱まっている松を対象にスーパーER・MI散布試験について複数のメディア様より紹介して頂きました。

取材を受ける渡邉(取締役社長)

富士山及び三保の松原が世界遺産登録されたことにより注目の集まっている「三保の松原 松枯れ」問題。 この問題は静岡県並びに静岡市においても非常に大きな悩みの種であり、年間およそ800本の松が松くい虫や寄生虫による松枯れで伐採されています。 弊社ではこの問題に対し、弊社の農業用資材であるスーパーER・MIをもって解決できるのではないかという事から、この度、東海大学様及びヤマダユニア株式会社様のご協力の下、同大学 海洋学部内における松林において散布試験を行うこととなりました。 この試験は複数の企業様及び団体様よりご注目頂いており、根本的な対策になるのではないかと期待されております。 ニュース内でも取り上げられておりましたが、現在一般的な松枯れ対策は樹木への薬剤の注入や、空中からの農薬散布であったりと、地元住民の方々からは健康に対する不安の声も上がっています。しかしながら、スーパーER・MIは黒糖及び発酵食品を主体とした人体には無害な成分で構成された資材です。発酵食品の微生物を利用した画期的な資材で、そのような不安も払拭でき、今回の試験の結果が良好となれば大変な実績になると確信しております。 放送された映像をこちらでご紹介することは出来ませんが、試験の様子は次のような形で行われました。試験対象となる松の中には、既に専門家でも手の尽くしようが無い状態で、今年の秋には伐採する予定の松も含まれ、この度の試験によって伐採しなくてもよくなることが期待されています。今後も定期的に散布を行っていく形となります。 試験そのものの終了は約半年後を予定しておりますが、結果が良い場合、静岡県では導入も検討するとの事です。
対象の松。葉が茶色くなっているのが目立ちます。

対象の松。葉が茶色くなっているのが目立ちます。

希釈したスーパーER・MIを松の根元に散布

弊社では「安心・安全・無害」で、土壌や環境にも優しい、世の中の皆様にとって本当の意味で役に立つ」を信条に製品の開発を行っております。   この件に関するお問合せは 054-646-1440 まで宜しくお願い致します。 その際、ERの試験散布の件で、とお伝えいただくとスムーズです。