第一回世界土壌微生物オリンピックでERをお使いの3名様が受賞されました!

(2015年12月11日)

これまで定量的に計測できなかった土壌微生物の多様性と活性を数値化し、土壌の生産性を評価する世界で唯一(国際特許出願)の方法により、土壌環境を競い評価する大会において、スーパーERをお使いの3名が入賞されました。

部門名賞名氏名所属・他
畑作部門金賞板倉 鋼次 様全国ER研究会連合会所属
水田部門銀賞大澤 静雄 様全国ER研究会連合会所属
畑作部門銅賞正木 好次 様スーパーER使用歴 8年

このような名誉ある賞を受賞されたのも、皆様の土作りへの情熱とこれまでにスーパーERにより数々の驚異的な結果を出してくださいました多くの実践者の皆様、そして応援してくださる全ての方のお力添えによるものです。
サンルート一同、心より御礼とお祝いを申し上げます。

第一回世界土壌微生物オリンピック受賞時の様子

畑作部門で金賞を受賞された 板倉鋼次様(写真右)
水田部門で銀賞を受賞された 大澤静雄様(写真中)
畑作部門で銅賞を受賞された 正木 好次様(下写真・上写真左は代理参加された三浦様)

第一回世界土壌微生物オリンピック受賞 正木様
土壌の豊かさの基準
化学性・物理性に加え生物性がこれからの土壌の豊かさを示す新基準

これまでは化学性(pH、窒素、リン酸、ミネラル、腐植など)と物理性(粒状、硬度、水はけ、水もちなど)が 土壌の豊かさを測る基準でした。これからは化学性と物理性に加え 、生物性(微生物、小動物など)のバランスが、土壌の豊かさの基準となってくると言われています。

土壌の豊かさの新基準を測る「土壌微生物多様性・活性値」とは

微生物群集の有機物分解能力の多様性と高さを数値化したもので、土壌の生物性を客観的に評価する、世界で唯一の評価法です。国や県の20年にわたる研究をもとに、株式会社DGCテクノロジー社によって開発されました。

日本の土壌の平均的な土壌微生物多様性・活性値は約79万(偏差値50)で、100万を超えれば生物的に豊かであると評価できます。

受賞者の評価

部門受賞内容氏名活性値偏差値
畑作金賞板倉 鋼次 様(全国ER研究会連合会所属)1,903,47380.9
水田銀賞大澤 静雄 様(全国ER研究会連合会所属)1,318,31964.8
畑作銅賞正木 好次 様1,513,48570.9
土壌微生物多様性・活性値 補足

高値低値
連作障害起しにくい起しやすい
病気の可能性低い高い
土壌の柔らかさ柔らかい固い
根の発達良い悪い
硝酸態窒素残留残留しにくい残留しやすい
肥料化学肥料少ない化学肥料多い
「土壌微生物多様性・活性値」は株式会社DGCテクノロジー社によって国際特許出願された検査方法です。